小テストの重要性(発達障害)

2020.6.26
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「小テスト」って何だろう。

そういった素朴な疑問を持つ生徒さん、特に中学受験や高校受験を控える生徒さんに説明してみます。

入試→大テスト
定期テストや模試→中テスト
という位置づけをまず理解してもらえるかな。

中テストの模試や定期テストで点数が取れないままで大テスト(入試)で得点できるかな?

そうだねぇ、難しいよねぇ。というか、、まず不可能だねぇ。

じゃあ次に

入試→大テスト
定期テストや模試→中テスト

そして
1週間前にやった内容を覚えているかどうか確認するための復習テスト→小テスト

になるわけだ。

小テストで点が取れなくて、中テストで点が取れることって考えられるかな?

うん、そうだね、考えられないよね!

逆に言えば、小テストで毎回コツコツ点が取れるようになっておけば、定期テストや模試でも点が取れるようになる。

定期テストや模試で点数が取れれば、入試本番でも点が取れる!

というわけです。

定期テストは小テストが集まったもの。

入試は定期テストが集まったもの。

そういう風に考えてもらえるとわかりやすいのかな。

じゃあどうやって小テストをやればいいんだろうねぇ。

自分で作る?

大変だよー。

お母さんに作ってもらう?

お母さんもいろいろ忙しいし、問題を作るのってなかなか普段から教えていないと出来ないものなんだよね。

本屋さんで探してみる?

小テストは君が一週間前やったところだけを集めたもので、君が一週間前に間違えていたところだけを集めたもの、でないといけないのだよ。

そういう小テストが本屋さんに売っているかなあ?

そうだねぇ。売ってないよねえ。

じゃあどうすればいいと思う?

答えはね、、、

先生(僕)が作ってあげる!

だよ!

夏の短期記憶特訓!
夏の漢字出る優先順位で暗記メニュー!
夏の一行問題徹底反復メニュー!

小テストだけじゃなく、君にとって今必要なことを、科目ごと、単元ごと、に作っていくよ!

そう、それが僕たち正社員家庭教師がアルバイトの家庭教師と違う「高い指導クオリティ」ということなのだよ!

と、生徒さん目線で言葉をかけてみました。

これを読んでいただいているお母様方、
我々プロ家庭教師ジャンプの先生は、定期テスト対策だけでなく普段の勉強習慣から見直します。
特に発達障害など、認知に特性を抱える子供にとって、「学習面での自己管理」をすることは容易ではありません。

毎週1回だけの指導だからこそ、日々の勉強を軌道に乗せ、次の指導時の小テストで良い点数を取る。毎週繰り返すのは簡単なことではありませんが、勉強の成果を毎週肌で感じることができるきっかけにも繋がります。それは達成感になり、自己肯定感を高め、自分への自信につながります。
勉強を通して発達障害などの子供に自信を持たせてあげる。そのための第一歩は小テストにあり、というわけです。

また、小テストと同じくらい大切なことがあります。それは「丸付け」の仕方です。(詳しくは深澤先生のコラム「小テストとは」で触れています)

これから暑い夏が到来します!
僕たちプロ家庭教師と一緒に頑張っていきましょう!

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