発達障害と中学受験(発達障害)

2016.7.20
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母の悩みクリップ

プロ家庭教師のジャンプには、発達障害の様々な特徴を持つ小学生の生徒さんが数多く在籍しています。首都圏においては、その中でも約半数のご家庭が「中学受験」を考えていらっしゃいます。平成27年に「中学受験を目指す理由」のアンケートを集計したところ

1位「提出物が出せないから公立中だと内申書が厳しくなる」

2位「中高一貫校で子供に合う学校に入れてあげたい」

3位「大学附属の学校に入れておけば安心」

4位「親のコントロールも効かなくなる反抗期の中3で入試は、、、」

5位「地元の公立中だと顔見知りが多く環境が良くない」

といった理由が上位を占めておりました。
更にその「家庭教師で中学受験を目指す」ご家庭の中でも「塾からの切り替え」が実はかなりの割合を占めているのです。
「大手進学塾に入れてはみたもののスピードが速すぎてついていけない」

「宿題の量が多すぎてこなせない」

「集団授業がそもそも合わなかった」

あるいは個別塾の場合など、

「担当する教師が大学生アルバイトでマニュアル通りの教え方しか出来なかった」

「担当教師がコロコロと代わりその度に教え方が違って困ってしまった」

「発達障害を理解してもらえなかった」

等々、切り替えに至った事情は本当にいろいろあります。
フリースクールや塾から家庭教師への切り替え

そしてその結果、親(特に母親)は「うちの子のような発達障害の特性を理解した指導をしてくれる家庭教師の会社はないのだろうか」と悩むのです。実際に悩んでいるお母様を私は何百人と見てきています。そういった悩みを抱え、療育センターや小児科に相談をしたりネットなどで検索をして「プロ家庭教師のジャンプ」にたどり着かれる方がここ数年間で急増しているのです。
専門性の高い家庭教師を求めるご家庭が急激に増えつつある社会的背景を受けて、母親の「他のご家庭はどういう過程で中受を決めたのだろうか」「どんな学校をどういう理由で選んだのだろうか」「どのような指導をプロ家庭教師のジャンプでは行っているのだろうか」といった疑問が本ブログを通して少しでも解消されれば、と思い「発達障害と中学受験」をテーマにしたブログを書くことにしました。次回以降は過去に面談をした生徒さんや指導した生徒さんの実例などをお伝えしていきたいと思います。

 
(次回に続く)

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