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就学前の学習指導(年中~年長、小1)~PART1~(指導方法・発達障害)

こんにちは!プロ家庭教師ジャンプの儘田です。
私は現在、幼児~高校生まで幅広い年齢の生徒さんを指導しています。
その殆どの生徒さんはみんな小学校低学年あたりにジャンプに入会して今なお継続している子供達です。
最近はジャンプに入会する生徒さんの学年が低年齢化してきており、軽度知的障害や発育に遅れのある5歳~7歳あたりの児童(幼稚園・保育園の年中~年長)への対応が増えてきたように感じます。
普段、我々プロ家庭教師がどのような指導方針で幼児や低学年の授業を行っているのか、そんな話を今回はさせていただきたいと思います。

幼児学習あるある

まず、よくありがちな親が子供に教える際の「なかなかうまくいかない例」として以下のパターンなどがあります。

ではどのようにすれば「順調にうまく進む」のでしょうか。
「適切なアイテム」と「適切な順番」、この2つがとっても重要になります。そして最も重要なことは「つまずかせないよう配慮し、褒めて達成感を共有する」ことです。
(この「褒めて」というのが、我が子だとなかなか難しいことはよーくわかります。)

「適切なアイテム」と「適切な順番」

適切なアイテムについては

  1. 言葉(国語の土台)の学習
  2. 数の概念(算数の土台)の学習
  3. 認知機能(学習全般の土台)の向上

これら3つの領域を同時に学ぶ必要性があり、➀➁➂それぞれで適切なアイテムが存在します。

数の概念理解シート

アイテムを全て挙げると物凄い量になりますので、ここでは最初の一歩で使用する物を紹介いたします。

言葉(国語の土台)の学習

絵本・絵とひらがなカード・クリップ・鉛筆・運筆用のシート

数の概念(算数の土台)の学習

具体物(おはじき)・半具体物(食べ物がよい)のシート・数の階段シート・キャラクターの玩具

認知機能(学習全般の土台)の向上

写すためのプリント・数えるためのプリント

言葉だけではピンとこないかと思いますが、実際に使用しているものは例えば絵本といっても子供が好きなアニメやキャラに合わせたりもするので特定のものを紹介することは避けておきます。

適切な順番については次回に書いてみたいと思います。

【統轄】のプロ家庭教師
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