「5までのかず」(指導方法)

2016.8.13
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小学算数クリップ

小学1年生の算数で最初に数を学習するとき、まずは5までの数を習います。5という数字は手の指の数でもあるので、最小限の数のまとまりとして、もっとも身近でイメージしやすいものといえます。まずは数字の読み方を習います。教科書に出てくる問題としては、前段階として「なかまさがし」や「かずをくらべてみよう」でもありましたが、今度は絵と数字をみて「おなじかずだけいろをぬりましょう」というものが手始めです。次に数字だけが書いてあって、同じようにその数だけ色をぬる問題などがあります。読みの次は数字の書き方です。書き順を知り、平仮名やカタカナと同じように、正しく書けるようにします。数を数えて数字を書く問題のほかに、絵の数と同じ数字を線でむすぶ問題、「2と3」、「5と2」、「3と5と2」で大きい方あるいは小さい方に丸をつけましょう、といったものがあります。ここでの一番の目標は、ものの数と数字とのむすびつけをはかることといえるでしょう。

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