問題を間違えても、命までは取られない。(指導方法)

2016.7.15
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私は常に〈生徒が間違いを恐れないような雰囲気を作る〉ことを念頭に置いて指導しています。それは、私自身が間違いを指摘されるのが大嫌いだからです。教育指導書にも書かれていることなので目にされた方も多いと思いますが、私は自分自身の指導経験の中で〈生徒の間違いにツッコミを入れて笑いに変える〉ことが有効であることをつかみました。

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例えば算数における単位の換算で、生徒に「身長何センチ?」と尋ねます。生徒が「151センチ。」と答えたら、続けて「じゃそれは何メートル何センチ?」と聞きます。もし「15メートル1センチ。」と答えたら、すかさず「お前は『進撃の巨人』か!!」と笑顔でツッコむのです。(「ウルトラマンか!!」でも良いのですが、ウルトラマンは身長が40メートル以上あるので(笑)。)そうすると笑いが起きるので、生徒は間違えたことによる恥ずかしさや不安が少なくなります。

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もちろん最終的には正解に導いてあげないと意味がないのですが、「この答えはありえないんだな。」ということを感覚としてつかんでもらうためには有効な手段であると考えます。

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