お互いの信頼関係(不登校)

2016.7.16
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信頼関係クリップ

不登校の生徒さんを受け持つ時に注意していることがあります。それはその生徒さんの背景にどういったことがあるのか、どうして不登校になってしまったのかについて十分な理解を持つようにすることです。

生徒さんにはそれぞれ違った価値観や考え方があります。まずはじっくりと話をしてお互いの信頼関係を築かなければ指導にはつながりません。

悩みを持ったり不安を感じたりするのは人間ならば当然のことで、全ての人にあることだと思います。僕の場合、生徒の悩みや不安を聞くだけでなく自分の事を話したりもします。それは生徒さんに「先生も自分と同じなんだ。悩んでいるのは生徒だけではないんだ。」ということを分かってもらいたいからです。

先生と生徒の関係で上下関係を作ってしまうと、生徒さんは余計に心を閉ざしてしまいます。先生も生徒の仲間で味方なんだということを感じさせることができなければ良い指導をすることはできないでしょう。

まずはお互いの信頼関係を築くこと、そのためにお互いの事を話し合うことは勉強よりも大切なことです。

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プロ家庭教師のジャンプではライセンスを取得した不登校訪問専門員を中心に、不登校の生徒さんの学習指導に取り組んでいます。学校への復学をはじめ、たくさんのご家庭において成果を上げています。

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