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成績の基準(定期試験対策)

新学年、あるいは新しい学校が始まりました。特に新たに小学校、中学校、高校、大学に進学された皆さんは、新たな環境に、期待したり不安を抱いたりしていると思います。環境が変わると、色々なことがリセットされますが、学生として「成績の基準」がリセットされることは大変重要なことです。特に新中学生の皆さんにとっては。
新中学生の皆さん、小学生の時、保護者の方に元気よくテストを見せたのは何点以上の時でしょうか。新中学生の保護者の皆様、お子様が小学生の時、テストの点数が何点以上なら褒めましたか。「100点のみ」「90点以上なら」「7割以上取れていれば」など、ご家庭によって異なると思います。そして、恐らくほとんどの新中学生の皆さんは、点数だけを見れば小学校時代より下がります。それ自体は、生徒さん、保護者の皆様の多くが覚悟していると思います。また、高校入試に必要な内申点は中学3年生の成績であり、中学1年生の最初のテストの成績が、高校入試に直接影響することはほぼ無いことをご存じの方もいるでしょう。しかし、それでもなるべく高い点数を取ることが重要なのです。何故なら、中学1年生の最初のテストは新たな「成績の基準」になるからです。どういうことかと言いますと、例えば小学校の頃は「8~9割以上なら褒められた」生徒さんが、最初の定期テストで「合計点が満点の7割 順位は100人中40位」であった場合。「ああ、中学校のテストではこのくらいになるんだな」と小学校の頃より低い点数でも生徒さんも保護者様も何となく思えてしまいがちです。するとその次の定期テストで同じような点数、順位でも「前と同じくらいか」と小学校時代より低い結果を受け入れてしまうようになります。これが最初のテストで8割を取っていれば「2回目のテストで7割に落ちてしまった。もっと勉強しないと」となります。これが「成績の基準」です。最初のテストは、中学3年間の基準となる大事なテストなのです。
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