テスト勉強…何をする?①(定期試験対策)

2017.7.12
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30点UPクリップ

定期テストも終わり、いよいよ夏休みですね。

努力した結果が出ていますように!

もし失敗しちゃっても大丈夫です。

どうすれば良いかを考えて、次に活かしましょう。

今回から2回に分けて、 中学1年生最初のテストで大失敗し、最終的に点数が30点アップしたR君のお話をします。

R君は中学入学準備のために、小学6年生の終わりに入会しました。

R君は発達障害で書くことが苦手だったため、最初はアルファベットや漢字の覚え方から始め、中学校の勉強に入りました。

宿題もきちんとやってくれ、最初は特に問題なかったのですが、中学入学後、様々な困難が待ち受けていたのです。

R君にとっての困難とは

・準備中ノートをとる

・提出物を出す

この2つです。

R君は持ち物の管理が苦手だったので、そもそも家に教科書やワークを持って帰りませんでした。

メモに書いても、お母さんに毎朝「ワーク持って帰ってね」と伝えてもらっても忘れてしまう。

ようやく持ち帰ったと思ったら案の定ワークもノートも真っ白という状態でした。

気付いたら1日に10ページ以上進めないと終わらない量になっていました。

結局提出物を終わらせることに時間がかかり、テスト勉強らしいことは何も出来ませんでした。

ワークを解けばテスト勉強になるのでは?と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、ワークを1回解くだけでは勉強が苦手な生徒さんは解き方を覚えられません。

もちろんワーク自体は、テスト勉強をするために学校側が用意している道具なのですが、解けなかった問題を解けるようになるまで2周、3周しないと点数は上がりません。

遅くともテスト1週間前には提出物は終らせ、暗記の確認や解けなかった問題の復習をするのがテスト勉強です。

R君の初めてのテストはそれが出来ず、英語47点…

反省点ばかりの結果となりました。

学校の持ち物を家に持って帰るのも苦手なR君でしたが、1年生の学年末テストで77点!

R君に何が起こったのでしょうか?

それはまた次回お話しします。

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