英語定期テスト対策(定期試験対策)

2016.10.2
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10月、11月と静岡県では定期テストがあります。特に中3にとっては内申点を決める非常に大切なテストです。今回はその中で英語の勉強法の一つについてお伝えしていきます。

英語の定期テストに関しては、作る先生によって傾向が異なることがありますが、ほぼ共通して言えることがあります。

それは、「教科書本文を書けるか」です。

単語、リスニング、長文読解・・・さまざまな問題が出されるかもしれません。その中で得点源になるのが本文を書けるようにすることです。学校のワークをやりこむことも重要ですが、それだけで目標とする点数には届かないこともあります。そんなときに本文を英語で書けるかどうかで目標点に達するか、達しないかの分岐点になることがあります。

静岡県では、ほぼどの中学校でも「Bノート」や「Cノート」といった英語を書かせる宿題が出されています。私が指導する生徒の場合、テスト前は教科書の本文をこの宿題にやらせるようにしています。その理由は、

①その単元の重要な文法事項がすべて含まれている。

②その単元の重要な表現(熟語)が含まれている。

という2つの点です。特に②は盲点になりがちで、ここが出題されるにもかかわらず、覚えずに失点してしまうというケースが目立ちます。

もともと英語を苦手としていないのであれば、全文英語にできることがベストです。ただし、英語が苦手な子に関しては、やみくもに練習をしても、時間ばかりかかってしまい他の教科に支障が出てしまうこともあります。そのため、穴埋めの形で覚えさせたり、並べ替えの形式に本文を作りかえることによって効率よく覚えさせるようにしています。

「平均点を越えられない」、「8割を越えられない」といった場合、基本的なことですが、このことを実践してみてはいかがでしょうか。

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