公務員試験の小論文対策(資格取得)

2016.8.31
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あたりまえクリップ

試験時間や字数の違いはありますが、公務員試験では筆記試験とともに小論文試験が必ず実施されています。小論文といわれると堅苦しく、難しいというイメージがあるせいか小論文を苦手としている方は多く、これまで公務員試験を担当した生徒からも「小論文は何から対策すればいいですか?」という質問が最も多かったです。今回は小論文試験でポイントになることをお話します。

まず準備として原稿用紙の使い方と高校生レベルの漢字が書けるかどうかは必ず確認をしましょう。小論文試験で最も大きな減点となるのは原稿用紙の使い方の間違いと誤字、脱字です。なんだ当たり前の事じゃないかと思うかもしれませんが、公務員の仕事はその当たり前を求められる仕事です。あたりまえのことをおろそかにしている人間が合格できるはずがありません。自分は大丈夫と過信せず改めて確認をしてみることが大切です。漢字については高校生の漢字全ては難しいかもしれませんが、自分がよく使う言葉や使いたい言葉を優先して覚えるようにしましょう。

次に小論文の内容についていきなり自分で文章を考えることが難しい場合は、まず自分が読みやすいなと思った文章を写してみましょう。文章は小論文の模範解答、全く関係のない新聞の社説やインターネットのコラムなど題材はなんでも構いません。読みやすいと思った文章は書き方も真似しやすいはずです。何個も写して書き方を真似してみましょう。文の構成を作れるようになったらいよいよ自分なりに文章を作っていきます。小論文で書くべき内容についてはまた次回のコラムでお話します。

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