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推薦が主流クリップマーク

現在の大学入試の実態(自宅学習)

2023.5.11

昭和生まれの親御様世代の場合、大学受験は「基本一般入試!指定校推薦や公募推薦で大学に入るのは卑怯者!」というお考えの方もいらっしゃるかと思います(笑)
かくいう私も実はそんな考えを高校生時代は持っていました。(ちなみに私の高校も進学校で学力上位集団は地元国公立を目指せー!という姿勢が全体に広がっていたので推薦を狙う同級生は周囲から白い目で見られていました(笑))

さて、では現在の大学入試はどのようになっているのでしょうか。
実は私立大学の場合、平均で入学者の5割以上の受験生は総合型選抜(旧AO入試)か推薦入試で入学しているのです!それはMARCH(明治大学・青山学院大学・立教大学・中央大学・法政大学のアルファベット頭文字を並べてマーチと呼びます)レベルの難関私立大学でも同じです。上智大学にいたっては7割以上です。(ちなみに推薦入試には「評定平均=高校入試でいう内申点」が合否のほぼ全てを決定付けます。評定の平均というのは高校1年生の最初のテストから高校3年生夏までのテストの平均になります)

少子化により学生を確実に確保するために大学側も一般入試よりも入学が確実な「推薦」の枠をたくさん設けること。そうすることで経営の安定を図っているわけです。
それは私立大学に限らず、国公立大学にも波及しています。

お子様がまだ小学生や中学生の場合、そうした推薦枠を狙って大学に入るためにはどの高校、どの中学へ行けば最適か。そんな視点から学校選びをすることも出てくるのではないでしょうか。

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