焦らずにクリップマーク

漢字嫌いからの脱出(自宅学習)

2016.8.26

「たくさん練習させているのに、なぜか漢字が書けない」

小学生のお子さんを持つ親御さんの多くは、同じ悩みを持っているでしょう。学校からは漢字練習の宿題が毎日のように出ますし、それに応じて漢字テストもありますから、ご家庭でも漢字ドリルなどを使い、練習させているかと思います。

しかし、漢字を苦手とする小学生、特に中学年・高学年はそもそも低学年の漢字からつまずいています。低学年の漢字を組み合わせて漢字を作っていきますから、知らない状態では出てきた漢字のすべてをまるまる覚えなければいけません。そんなことはそもそも無理ですし、無理矢理練習させれば、結局「なぜか漢字が嫌いな子」と周りは言うようになり、その子どもはどんどん漢字に手が出せなくなります。

では、どういった対応が必要なのでしょうか。

焦る気持ちは分かりますが、そこはぐっと抑えて1年生の漢字から一緒にやっていってあげましょう。実際、漢字を嫌がっていた3年生の生徒さんが1年生の漢字からやり直したところ、1年後の今、4年生の漢字テストで高得点をとってきてくれ、さらに自分から漢字を覚えるように努力をするようになりました。漢字だけの話ではなく、すべての学習において同じことがいえます。親や周りの大人の焦りは子供には関係ありません。子供に合わせて一つずつ学習することが、親御さんにも子供にも良い結果となります。

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