問題を解くこと(自宅学習)

2018.2.15
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問題解決クリップ

問題を解く、という行為はみなさん毎日していることでしょう。でも、問題を解くってどういうことなんでしょう?

例えば、計算問題で答えを出す。これも問題を解くと言えます。では、答えさえ出れば解いたことになるでしょうか?分からなかったから答えを写した。これは解いたことになりますか?答えを見て、答えが分かったら解けたことになるでしょうか?これは少し違う気がしませんか?

「解く」と辞書で引くと、「筋道をたどって解答を出す」とあります(goo辞書)。ただの暗記ではなく、筋道を立てることが必要なのです。あなたの出した解答は筋道が通っているでしょうか。それは他人が見ても分かる道になっているでしょうか。先生がみなさんにある問題を解説するとき、筋道のない説明だったら理解できますか?おそらくできないですよね。他人に分かるように説明できることが必要なのです。

「解く」には、「ほどく、緩める」といった意味もあります。筋道がこんがらがって絡まってしまっているとき、それをほどいてスッキリさせることも必要です。余計な道を通らず、分かりやすい方法、手段であるか。これも重要なポイントになります。ただし、過程をはぶけばいい、ということでもありません。文章(過程)が少ないこと=簡潔な説明である、というのは大きな間違いです。

問題を解く、ということは、解決することです。今の自分の勉強の仕方で解決できているのでしょうか。筋道を立てて説明できているでしょうか。その説明は他人が見てもスッキリしていて分かりやすいものでしょうか。そこまで考えたいですね。

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