記述問題の勉強方法(自宅学習)

2017.11.16
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記述の暗記クリップ

記述問題、苦手な人は多いですよね?書いているのに点数にならない、なんてこと、多くないですか?自分では正しく書いたつもりなのに、なぜか先生に評価してもらえない、点数が付かない、なんてこと、あるのでは?

理科、社会などにさまざまな記述問題があります。この記述問題、どうやって勉強するのが良いのでしょう?

たとえば、歴史の教科書に「墾田永年私財法」という単語が書かれています。暗記をする時に、書けることはもちろんこれを説明できるかどうかの確認も必要だと思います。ただし、自分の言葉でなんとなく言えるのではなく、教科書そのままの説明ができるかどうかです。教科書であれば、「○○のことを××という」という書き方をしています。この「○○のこと」を正確に言う(書く)ことができるかどうかです。先の墾田永年私財法の例でいえば、「新しい土地を自分のものにする」ではなく「新たに開墾した土地の私有を永久に認める」となります。社会の記述では、このように文章で覚えていることは重要です。記述でイマイチ点数が取れないという人は、意外とできていないのではないでしょうか。

これは、自分で問題集を解いたとき、答え合わせにも同じことが言えると思います。丸つけをした後、こうした文章の暗記をしていますか?理科の実験の注意事項などは書く文章が決まっている、典型的な定型文章といえます。

すべてとは言いませんが、理科や社会の記述問題は、こうした「定型文章」の記述が多いと感じます。教科書は学習をする上で参考にするものです。学習の基本は真似ることである、という人もいます。「正確に」真似るということは、意外とできるようでできていないことだったりします。記述が苦手な人は見返してみてはどうでしょう?

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