町の作り方(自宅学習)

2017.9.7
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歴史の勉強クリップ

自分の住んでいる町にどんな歴史があるか知っていますか?

そもそも、どうして村や町ができるんだと思いますか?そこには、いろいろな理由がありますが、それは単純ではない理由ですし、理由もなく出来た町などないのです。

そもそも人が集団を作るのは、個人では生活に限界があるためです。一人の人間が出来る作業よりも、多人数で役割分担して作業する方が効率も効果もよくなります。その典型が農業です。農業には様々な手間暇がかかり、一人でそれを管理するのは限界があるのです。

また、立地条件も重要です。例えば、人が生活するには水が重要です。集落を作るためにはある程度の水が確保できることが条件です。だから、砂漠のど真ん中、オアシスのないような場所に人は集まりませんよね?農村を作るためには農業ができる土地と大量の水の確保が不可欠なのです。では、商業をしようと思ったら?まず、人や物の行き来ができる道路が必要です。商売をするのであれば他人が欲しがるものが高く売れる為、地方の特産品などがあると有利です。港町ができるのは、ただ海があればいいだけではなく、例えば船を停泊しやすい、波の穏やかな入り江のような場所が必要です。多くの人々が行き来するとき、宿泊施設が必要になります。歩きにしろ船にしろ、ある程度進んでちょうど休みたくなるくらいの距離に宿泊施設があったら便利ですよね。

こうやって、長い時間をかけて、そこに町があると便利だから発展していくのです。その先の発展はまた別の話で。

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