復習の重要性(自宅学習)

2016.10.14
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すぐ復習!クリップ

学校ではいろいろなことを勉強しますが、その習ったことはいつ復習したらいいのでしょうか。それはズバリ、その日のうちにやってしまうのがベストです。

人間の頭は、時間が経つと物事を忘れるようにできています。忘れてしまってからでは、復習の効率は良くないものになってしまいます。記憶が新鮮なうち、覚えているうちに改めて復習するのが効果的であるといえます。復習をきちんとやってから、先に進むことを考えましょう。

先にどんどん進むのは、楽しいことに思えるので、ついそうしがちなのですが、復習をおろそかにすると、その先の部分の理解がいい加減になってしまいます。特に数学などは、前にやった内容が新しい分野の前提知識となっていることが多いため、慌てて前に進むとたちまち道に迷ったように何をやっているのか分からなくなることもあります。

わかりやすい例としては、中学3年生でやる2次方程式です。実は、3年生になってからそこに至るまでに習う、因数分解や平方根といった内容は、いずれも2次方程式を解くための前提知識となっています。そのため、このあたりをうろ覚えにしてしまうと、2次方程式の理解も雑になってしまうのです。

先の部分の理解を確実にするために、復習はきちんとやって、実力を高めていきましょう。

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