やる気と想像力(自宅学習)

2016.9.11
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想像させるクリップ

子供が勉強に手を付けずに怠けていると見えた場合、「勉強しなさい。」「勉強しないと~になるよ」などの言葉が出てくるかと思います。

しかし、子供に「やらないとどうなる」といくら話したところで反発するだけです。例えば、「宿題を終わらせないと、テレビ観られないよ」と言われた場合、子供はテレビが観られなかった自分を想像し、嫌な気分となります。結果、目の前の勉強を嫌がります。

やる気は未来の楽しそうな自分を想像することで出てくるものです。実際、大人でも「やらないとだめだ」と追い込むよりも、「これが終わったら、楽しいことが待っている」と想像できた方が断然取り掛かりやすいかと思います。

しかし、子供は自分で先の事を考えることが難しいため、周りの声を重視します。「これが終わったら、どんなことが待っているのか」と親の言葉に期待します。

危機感のない子供を見るとどうしても「やらないとこうなるよ!」と強く当たりたくなりますが、それは大人の不安から出る言葉です。子供にやる気を与えるためには「やらないとどうなる」ではなく、「やったらこんなことが待っている」という声掛けが必要となってくると思います。

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