大学入試について(受験対策)

2018.2.15
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偏差値化クリップ

大学入試(一般入試)における情報は、大学によって様々です。合格最低点等をしっかりと開示して、問題用紙も持ち帰ることができるような大学もあれば、問題も回収し、合格の基準をほぼ公表していないような大学もあります。いずれにせよ周りの受験生よりも一点でも多く取ることで合格に近づくことは言うまでもないですが、開示された情報には少し罠がある時があるのをご存知でしょうか。

その一つが「合格最低点」です。これは大学によっては公表しており、問題も配布される場合、自己採点をすればある程度正確な情報を手にすることができるのですが、大抵の場合「素点」ではなく偏差値により得点が調整されている場合がほとんどです。科目が選択制になっており、偏差値化されないと不公平になってしまうというのが理由の一つですが、これを知らないと「7割取ってたのにダメだった」なんてことになりかねません。また、特定の大学においては問題を比較的簡単に設定し、一般に6割以上といわれている合格のボーダーを7割以上の高めに設定している大学も存在します。

現在、私立受験真っ只中ですが、合格発表を控え、絶対に大丈夫と思っている高校生も多いのではないでしょうか。このような落とし穴もある為、「もし万が一」のための準備はしておかなければいけません。発表後では出願の締め切りを過ぎているというようなケースも多くあります。現在の入試は私立では後期にもチャンスが残されていることも多くある為、出願の締切に関しては合格発表までに必ず調べておくようにしましょう。

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