目標得点(受験対策)

2016.11.28
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目標得点クリップ

現状の学力を「苦単」で測り、「入試問題分析」で傾向を把握する。学習計画を作成するにあたり他に必要なことは、「指導回数の決定」と「指導単元の決定」です。回数については夏休みや冬休みがこれから先に待ち構えているため、「長期休みの臨時指導」により若干増やすことはできますが、まずは基本週1回ペースでやっていくことにしました。指導科目は算数と国語です。理科と社会は模試の偏差値がボーダーやや上あたりにいるため日常の学習管理をメインとし、算国を強化していこうということです。
入試は4科受験で申し込みます。そして次に「指導単元の決定」です。どの単元(問題)にどのくらいの回数を設定するかは、非常に重要なポイントとなってきます。7月に入ってK君から苦単が届き、なんとか夏休み前にスタートができるような態勢になりました。4科で300点満点(算数100点、国語100点、理科50点、社会50点)。例年100点から130点あたりが合格最低得点となっているので半分の150点取ることができれば十分に合格できます。K君の場合、国語の偏差値がかなり低く、35から38を推移していました。届いた苦単も国語の読解問題が記号選択式で少し正解がある程度で記述に至っては全て空白。点数で考えると国語で半分の50点を獲得するのはかなり厳しいと判断し、35点を目標に設定、その代わり算数については目標を60点に設定しました。
算数で6割。苦単では算数も計算問題でとても複雑なやり方をしてしまってミスを連発していたり、基本的な一行問題も(塾で応用ばかりやらされていたため)全くトンチンカンな解き方をしてしまっています。ここから6割を目指す。それは果たして可能なのだろうか。
(次回に続く)


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