受験勉強クリップマーク

進路について考える②(受験対策)

2016.11.28

小学生、中学生、高校生にとっての勉強へのモチベーションUPについて前回内容の続きをご紹介します。

私の経験上、まずいえるのが「自分の為」というのはあまり効果が無いと思われます。例えば、生徒が「自分のためでしょ!」と叱られている場面に何度か出くわしたことがあります。これはごく一般的な叱り方の一つではないでしょうか?

しかし、その後の様子を見る限り、生徒のやる気が上がっているようには見えませんでした。まだまだ精神的に未熟な年頃なので、「自分のため」ということを言葉で理解できても、それを自分のモチベーションアップにつなげることは難しい場合がほとんどです。

そのため、基本的に「誰かため」である方がやる気を出せることが多いと感じています。例えば、「~君や~ちゃんに負けたくない!」とか「~と一緒の学校に行きたい!」といった理由や、少しネガティブですが、「~先生を見返してやりたい!」といった理由の方が、効果が表れる可能性が高いと感じます。

私の場合、普段指導で受験生に接する際に、もしモチベーションの低い生徒だった場合、「自分の為でしょ!」なんて言い方はしないようにしています。指導の中でさまざまな話を積み重ねていき、その中で「誰かのため」になるような動機を探してあげ、それを理由にモチベーションアップを図っていきます。

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