受験勉強とは?~大学受験編~(受験対策)

2016.11.11
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皆さんは大学受験にどのようなイメージを持っているでしょうか?受験勉強を日常学習の延長線上だと考えてしまっている方もいるかもしれません。しかし、それは大きな間違いです。今回は、受験勉強の方法について書いてみたいと思います。

 

①基本的には参考書を使った勉強

日常学習と違うことの一つです。教科書は「全体を満遍なく勉強」できるものです。つまり、受験ではさほど使わない知識について触れていたり、より深い理解が求められる分野の掘り下げが足りていない場合があったりします。参考書は「受験に必要な知識をまとめた」ものです。必要な知識を必要な分だけ入れられる、言わば、受験の攻略本のようなものです。参考書の選び方は、別で書いているので、そちらもご参照下さい。

 

②「毎日やるもの」「○曜日にやるもの」を考える

「毎日やるもの」の例は、英単語・英文法、古典単語・古典文法、数学の公式利用するだけの問題などです。量が多く、「覚える」ことがメインであるものがこれにあたります。

「○曜日にやるもの」の例は、問題演習、主要3科目以外の科目などです。軽い応用問題や読解、理社系の科目がこれにあたります。「覚えた知識の使い方」に慣れていくための勉強です。

 

③分からないものは突き詰める

大学受験では、曖昧な理解が命取りになります。定期テストの時なら、最悪「丸暗記」でなんとかなりますが、受験では「丸暗記」には限界があります。自分が分からないと感じたことについては、参考書を読むなり、先生に聞くなりして、放っておかないようにしましょう。勉強に対して、アクティブになってください。

 

受験勉強とは、分からないことを一つずつなくしていくことです。単語であれば覚える、解き方であれば解き方を理解しなければいけません。問題演習も同じです。1回目にできなかった問題は、2回目以降に正解できるようにしておきましょう。日常学習とは別物だと理解して、本当の意味での「受験勉強」をしていこう!

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