夏休みにやってみよう(発達障害)

2016.8.11
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夏休みの学習クリップ

夏休みに入りました。各学校から夏休みの課題が出されたと思います。夏休みの課題は出来る限り、夏休み前半(お盆前)には終わらせて後半は遊ぶのが理想的ですね。遊びだけではなく、一学期の復習ができるととても有意義な夏休みになるでしょう。この夏休みを利用して、勉強につながるやってほしいことが一つだけあります。それは、家の手伝いです。家族の一員として、自分の役割を責任もって果たすということが重要です。しかし、もうひとつ重要な意味があります。例えば、お風呂洗いを任せてみましょう。お風呂洗いといっても、浴槽だけ洗うのか?洗面器や風呂の椅子まで洗うのか?スポンジで洗うのか?洗いやすい道具が他にあるのか?お風呂洗いだけでも考えることがたくさんあります。一つのことから、たくさんの発想が生まれます。考える力を向上させていくためには、書いて・覚えて・問題を解く勉強だけでは限界がきます。日常生活において考える力を養うのに、お手伝いはとても良い勉強になります。ぜひ、家でお手伝いを決めて、任せてあげてください。そして、色々な発想が出てくるように、自由にやらせてあげてください。

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