ゲームの善クリップマーク

ゲームのすすめ(発達障害)

2017.5.15

ゲームをしよう、というと保護者の方は嫌な顔をするかもしれません。特にコンピューターゲームが広がって、いつまでも終わらないでゲームばっかりになってしまう、ということはよくあることです。コンピューターゲームは基本的に自分一人でするため、自分がやめようと思わなければ、クリアするまでずっと続けることができてしまいます。

私がすすめるのは、ボードゲームやテーブルゲームの方です。家族や友達と一緒に、頭を使ってすすめるゲームの方です。意外かもしれませんが、発達障害の子供とゲームをすることで一定の改善が見られたケースが大学の研究でも報告されています。大切なのは、家族や友達とすることです。自分一人ではできないゲームですし、周りの人と協力したり、話し合ったりしないとクリアできなかったりします。この中でコミュニケーション力や推理力、想像力などを育てることができます。

知り合いにボードゲーム会を主催している人もいますが、家族連れで楽しんでいる方もたくさんいると聞いています。ルールも守らせることができますし、そもそもやる気のない子は一緒に楽しむことでモチベーションを上げることができるのではと考えます。ただし、ゲームしかしないのは本末転倒です!一緒に出来るのはみんなの時間が合うときだけであって、勉強時間を削ってまですることではありません。あくまで勉強で疲れた頭と心をみんなと楽しむことでリフレッシュするためです!少し応用すれば、勉強に活かすことも可能ですよ!

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