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得意と不得意(発達障害)

2017.3.3

発達障害に対して「得意・不得意に大きな差がある」という見方があります。

得意なこと、興味があることは能動的に行動できるが、不得意なことに関しては、得意なことと比較して受動的かつ考えて行動することに大きな差が生じます。生徒の得意・不得意を理解した上で勉強につなげていくことが勉強の成果向上へとなっていきます。

少し事例を挙げて説明します。

たとえば、得意な科目は数学というケース。
数学といっても、単純計算・段階を重ねる計算・文章題・図形・図形の証明と分野は幅広く存在します。

この中で計算が得意な生徒は計算問題はすらすら解くことができますが、段階を重ねる計算は考える作業を要するため、苦手な分野と変わり、できなくなるケースがあります。

段階を踏む

ここで、数学は不得意科目なのだと決めつけてはいけません。計算ができるのだから、段階をパターン化しパターン練習をして、計算の手順を丁寧に踏んでいけば必ず解けるようになり、パターンを思い出す練習が考える練習となり不得意が得意へと変わります。

この得意をいかすことにより、理科の計算も得意分野となります。得意なことを見つけることがまずは勉強に向き合う大きな一歩です。そこからスモールステップで学習をすすめていけばよいのです。

得意なことなんだろう?
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