日割りの宿題(発達障害)

2020.9.24
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鍛えるクリップ

前回は、宿題について

①学習習慣を身につける

②やったことを身につける

この二段階シフトであるというお話をしましたね。

実は、この①学習習慣を身につける、というのは、『宿題をやってみたら』

②やったことが身についた

そして

『テスト(小テスト)で点が取れて褒めてもらえた』、『達成感を持てた』、『自信がついた』、

という流れがあってこそ、初めて身につくものなのです。

 

だから、我々プロ家庭教師のほうでは、指導のあるときだけ教えてはいおしまい、では当然ダメなわけで、指導のない残り6日間の指示にこそ、プロ家庭教師としての本領が発揮されると常々考えておる次第です。

こちらの画像にあるように、1週間毎日、机に向かって反復をする。反復したことを次回の私の指導で小テストを行い、『やったことを忘れなければテストで点が取れる』という今まで得たことのない体験をさせてあげる。

それで初めて、「よし、テストで点を取るため毎日の反復をやるぞー」という気持ちになるわけですね。

これは、例えば筋トレ(筋肉トレーニング)でいう専属コーチと同じです。

今日は大腿筋を鍛えるトレーニングをしましょう、今週は有酸素運動を取り入れましょう、など部位(単元)ごと、身体(科目)ごとに必要なメニューはパーソナルトレーナーだからこそ的確にアドバイスできるわけです。

適切な機材(教材)とトレーニングメニュー(宿題)は、勉強が苦手な生徒ほど必要です。なぜなら彼らは何がわからないかがわからなくて困っているわけですから。

 

このコラムを読まれて「あぁ、うちの子ののとだ」と思われたお母様、是非プロ家庭教師のジャンプで体験を受けてみてはいかがでしょうか。

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