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褒めると叱る(指導方法)

2016.8.28

小学生から高校生まで様々な生徒を受け持たせていただいておりますが、何かを教えるにあたってこの2つは必要不可欠だと思います。保護者からすると自分の子どもに対して「褒める」ということは恥ずかしい感情を抱きがちでなかなか出来ないことが多いように感じられます。そのため、常にピリピリした状態になるため、中学生などはただでさえ多感な時期であることもあり、ケンカになって思うようにいかないとご報告をいただくことがしばしばあります。

そのような場合、いわば「第3者」である私たち家庭教師が間に入ってサポートすることで、スムーズに勉強をさせることが可能になります。しかも、「褒める」ことに関してはほぼ抵抗なくできるため、少なからず生徒がやる気を出してくれます。

しかし、「褒める」だけで指導がうまくいくケースは非常に稀で、たいていの場合「叱る」ことが必要になります。どのタイミング、どの理由で「叱る」のかについては、生徒によって様々なケースがありますが、そのタイミングは十分に見計らったうえで私は「叱る」ようにしています。

不思議なことに、厳しく叱った生徒ほど私に対して信頼を置いてくれることが多く、心を入れ替えて普段の勉強に取り組んでくれるようになることも多いです。小学生はまだしも、中学生、高校生であってもまだまだ精神的に未熟です。そのため、辛いこと、嫌なことから当然逃げようとします。そんなときにしっかりと叱った上で、諭してあげることが生徒にとっては重要だと私は考えます。

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