新学年・新学期(指導方法)

2018.4.16
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成績向上クリップ

現在指導を始めたばかりの中学2年生に上がったばかりの生徒さんですが、一学年の成績があまり良くないという状況でした。

初回指導では学校での学習態度や提出物の状況など確認をし分析をしていきました。

本人としてはテストの結果で今のような結果になってしまったという考えでいました。確かにテストの点数も評価の要因になりますが、その他の部分でも大きく関わってきていることを理解してもらうため、他の中学校ではありますが、実際に同じ学校学年の生徒さんを見ていた時の話をしました。その時の生徒さんは二人共ほぼ同じような点数でした。しかし成績では合計した時に6ほどの差がありました。その結果としては提出物が一日遅れてしまったり、授業中に居眠りをしてしまったことがある、というものでした。

生徒さんからすれば些細なこと、と考える子が多いと思いますが、評価をするのは大人で、人間であることも考えれば周りの子よりも少し評価を下げたくなってしまうのが実情です。

これらの事を踏まえ1年生の成績での項目である「意欲態度」という項目での評価、その対策について話をしています。

特に新学期が始まった時には新しい先生であれば初対面での良い印象を、去年からの先生の引き継ぎだとしてもその違いを見せることで先生からの悪いイメージを払拭させるというメリットがあります。

成績に関する項目は基本的に四つですが、そのうちの一つがA評価をとることが出来るチャンスを常にみんなが持っているんだという認識を持たせることで気を抜くことのないように意識改革を行っています。

 

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