勉強だけできれば良いというわけではない。(指導方法)

2016.11.20
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状況判断。クリップ

我々プロ家庭教師のジャンプにお付き合いいただいているご家庭の目的は、お子さんの不登校や発達障害の悩みを共に考えて解決することを目指すというものがもちろん多いですが、やはり一番はお子さんの成績を上げるというものです。

 

成績を上げる→偏差値の高い学校に入る→優良企業に就職する という思考は、バブル崩壊以後、求人倍率がいまだに低い現在でも、そう変わっていないような気がします。しかし高学歴であったり、大会社に勤めていたりしても、罪を犯したり、他人に対して罵詈雑言を浴びせたりする人のなんと多いことか。

 

馬鹿という言葉を、よく勉強の成績の悪い人に対して使うことがありますが、これは間違っています。落語家の故・立川談志師匠の言葉に「馬鹿というのは状況判断のできない奴のことをいう。」というのがあります。目の前の課題を、どのように的確に処理するかというのが大切で、これは知識だけ増やしていっても意味がなく、やはり人間力を磨いていかないと身につかないものだと思います。

 

そういった意味で、私はただ機械的に勉強を教えるのではなく、1対1の特性を生かした、心の通った指導を心がけています。

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