勉強こわいクリップマーク

勉強しない?できない?(自宅学習)

2016.9.21

勉強とは、本来間違えたものを解きなおし、出来るようにしていくことであるのに、生徒さんと接していると、まるで間違えることは悪いことだと思っていると見える時があります。結局、「間違えるのがこわい」とは「間違いを見られ、怒られたり貶されたりするのがこわい」であることが多い気がします。誰だって、頑張って取り組んだものを間違えたからと全て否定されるのはつらいものです。自分を守る術を知らない子どもであればなおさらです。

間違えることが悪いことであるならば、正解を写してしまえばいい。

私自身、小学生の頃はいかに答えをバレずに写すかが勉強の時間になっていました。答えを見ることより間違えることの方が悪いと思っていたくらいです。自分で勉強できる環境になった時、初めて勉強をしたと感じられました。

間違えた=怒られるとなった途端、勉強に取り組むことは想像以上に簡単にできなくなります。出来るようになった達成感と同じくらい、間違えることへの恐怖感や不安をなくすことも大事だと考えています。

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