なぜ勉強をするのか(受験対策)

2018.6.12
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勉強の意味クリップ

皆さんは、なぜ勉強をするのかということを時々は、あるいはしょっちゅう考えることがあるでしょうか。

「楽しいから、やる」というのがある意味理想の形ではあるのですが、これだけですと、あるとき突然楽しくなくなってしまったらもうやらない、ということにもなりかねません。
私の考えるところでは、少なくとも中学校までは、「大人としての最低限度の内容を学ぶ」ための勉強をするものです。

というのも、小学校、中学校というのは、いわゆる義務教育だからです。義務教育とは、大人になる前に必ず受けさせてもらえる教育ということなのですが、言い換えると、社会に出る上で学んでいることが前提となっている教育ということになります。どの科目も学んでいることが前提ということは、どの科目も一通りはできている必要があるわけです。極端に苦手でできないものがあるのはちょっと困るわけで、したがって、中学校までの勉強は「苦手をつぶす」勉強ということにもなります。

また、中学校の勉強は「高校に行くのに必要な知識を学ぶ」ものでもあります。高校入試に通るためには中学校の内容はできている必要がありますし、そもそも中学校の内容ができていないと高校の勉強も当然おぼつかないわけです。

ちなみに、高校の勉強は「教養を学ぶ」と同時に「大学に行くのに必要な知識を学ぶ」ものですし、大学以降の勉強は「得意を極める」勉強となる、と私は考えます。大学以降の勉強は好きな物を中心にやることになります。是非大学に行けるように日々の勉強をがんばりましょう。

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