面接について(受験対策)

2017.11.16
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11月は高校生にとっては推薦入試が行われる月ですね。面接で聞かれそうなことに対して、各学校でも様々な練習が行われているようです。そんな中で私が気になったことについてお話ししたいと思います。

面接においてはほぼ必ず聞かれるのが「志望理由」です。なぜその大学に入りたいのかということについて、自身の高校での学びを踏まえながら書いていくのが一般的であると思われます。しかし、私の印象ではあるのですが、自分が志望する大学に入りたいというアピールが弱いことが多いです。言い換えれば、「このことについて学びたい、だから貴学の学科を志望しました。」や「このことについて学びたい、だから貴学の○○教授のゼミに入りたい。」といったようなことです。

面接官の常套句として、「○○を学びたいなら、うちでなくてもいいと思うんだけど、なぜうちに入りたいと思ったのですか?」といった質問があります。これに対してスムーズに答えられるかどうかで、「この大学に入りたい!」という意思表示に大きな差が出ます。ただし、このように答えるということはあらかじめ準備が必要になります。大学から渡されるパンフレットは全受験生に配られるものであり、それだけの情報では説得力に欠けるものになってしまうことも多いです。そのため、志望大学に進学した自分の高校のOBやOGに聞ければより具体的な話をすることができるようになります。それが難しければネット等を活用して出来るだけ詳しく調べることが重要になります。

面接官の印象に残ることが第一とまでは言いませんが、大勢の受験生の中でアピールをするためには、このようなアプローチが必要になってきます。

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