たった一人の教師(発達障害)

2020.9.22
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出会いクリップ

このコラムを読んでいただいている大半の保護者様は、お子様のお勉強で悩まれ、何がベストでベターな選択か試行錯誤されているかと思います。

学校の授業についていけず集団塾に入れたものの、結局学校と同じでついていけず宿題もこなせない。

だったら個別指導塾でどうだろうと入れてはみたものの、やはりイマイチ成果が出ない。1対2だと半分自習みたいなもので、そもそも自習なんて出来ないから成果が出ないのか、先生がバイトでコロコロ代わるからその場凌ぎの指導になってて成果が出ないのか、本人の学力がそもそも個別指導塾でも無理なのか、、、いったい何が原因でどうすれば成果が出るのだろうか、、、。

こうなったら家庭教師でもお願いしてみようか、でも家庭教師といってもいくつも会社があって、どこならうちの子供に合った指導をしてもらえるのかしら、、、と。

 

しかし、勉強が苦手な生徒さんをたくさん指導してきた立場の私からすると、その「何がベストでベターな選択か」という思考自体を是非変えていただきたいと思います。

お子様に影響を与え、変化、成長させられるたった一人の教師と出会うことさえできれば、集団塾でも個別指導塾でも家庭教師でも間違いなくベストな選択となります。(そのたった一人の教師と出会えるかどうか、がとてつもなく難しいわけですが。)

 

そのたった一人の教師は勉強が苦手なお子様のことをこう考えます。

□なぜ勉強をやりたくないのか

□まともに授業を受けたことがないのか(環境要因)

□できたことを褒められ、認められた経験がないのかも

□できなかったことを馬鹿にされたり叱られて自己肯定感がなくなっているからかも

□認知機能、ワーキングメモリが弱いせいなのかも

□論理的思考力が備わっていないからかも

□物事の因果関係を理解できていないからかも

□抽象的概念、具体化ができていないからかも

□視覚認知と聴覚認知の認知力にかなりの差があるのかも

□「できるようになる」ということが感覚的にわからないかも

□「できた」と「やった」の違いがわからないのかも

□「達成感」はできるようになったことから得られるということが経験値的になくて、物量(かけた時間とやった問題数)でしか認識できていないのかも

 

などなど、いろんな視点でお子様を観察し、分析し、寄り添い、理解し、考えていきます。

たった一人の教師との出会い。

この仕事を本業としてやっている正社員だけのプロ家庭教師のジャンプだからこそ、自信と責任を持って、お約束できます。

プロ家庭教師のジャンプは、たった一人の生徒さんとたった一人の教師との出会いを大切に大切にしていく会社であることを。

 

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