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子どもをよく見ることと褒めること(発達障害)

2020.11.18

子どもたちのよさを伸ばしていくためには、周りの大人達がそのよさに気付いて、上手にほめることが大切です。ほめられることによって子どもは喜びを感じ、自信や誇りを持つようになり、生き生きと自分自身のよさを伸ばしていきます。

しかし意識をしないと叱ってばかりになってしまいます。なぜなら褒めることは簡単なことではないからです。特に発達障害やグレーゾーンの子供たちは苦手なこと、不得意なことが多く、ついつい叱ってしまいがちです。また、褒めることは、単に子どもを甘やかし、その言いなりになることとは異なります。子どもをよく見、その子のよさを伸ばし、本気でかわいがって接しなければ上手に褒めることはできません。

子どもの勉強のやる気がなかなか見られないと相談を受けることが多いです。そんなときは、叱らずに子どもをよく観察してみて下さい。必ず理由があります。その理由が何なのか、そしてどうすればよいのか、それをご家族の方と一緒に考えていくのがわれわれ家庭教師の大切な役割の一つだと思っています。

子どもには、それぞれ得意、不得意、好き、嫌いといった特性や好みがあります。これは一人一人違います。子どもの不得意なことに目が向けられがちですが、得意なこと、好きなことを伸ばすことに着目し、それらを活かして全体的な力を向上することが、結果的に苦手な部分の克服につながると考えています。

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