生徒に寄り添う(発達障害)

2020.9.21
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ジャンプに入会される生徒さんには、発達障害や不登校の生徒さんも多くいます。発達障害といっても特性はひとりひとり異なりますし、不登校の原因だって様々です。

発達障害は特に診断名がつかないグレーゾーンの生徒さんが半分以上いるように思います。彼らの大半は発達障害だからジャンプに入会しているというよりも、勉強でつまずいていて、もしかしたら発達障害の特性がその原因の一つになっているかもしれない、もしかしたらそういう子供を何人もみてきた経験ある先生なら適切な対応をしてもらえるかもしれない、ということで入会している方が多いような気がします。

不登校も、いじめ、人間関係、体調不良、病気、無気力、ゲーム依存、学力不振など状況は様々ですが、学校に通えていないために今までの学力を取り戻さなければならない、今後も今のままだとますます学力の差が開いてしまう、ということで入会している方が多いような気がします。

そんな生徒さんたちは、ジャンプの先生が来たら学校と同じように勉強させられて、できない宿題も嫌々しなければならないのかな・・と不安に感じたり心配しているかもしれません。しかし、ジャンプの先生は学校や塾のように一方的に勉強を教える為だけに来ているのではありません。まずは皆さん生徒ひとりひとりに寄り添うということを大事に考えています。生徒のそばに寄り添って話を聞くこと、一緒に遊んだって大丈夫です。勉強に進むのはその後でも遅くはありません。

 

ですから、どんな事でも相談してください。学校のこと、趣味のこと、友達のこと、家族のこと、将来のこと。

不安な勉強の事も、生徒さんそれぞれの状況に合わせて進めていきますから、安心してください。苦手な部分まで戻って、ひとつずつ分かるようにしていけば大丈夫。少しずつ自信を持ってもらえるよう、精一杯サポートさせていただきます。誰だって勉強ができないわからないよりは、できるしわかるほうが嬉しいはずです。人間には「学びたい欲求」というものが本能的に備わっているのですから。自分自身の可能性を感じて未来に向けて少しずつ「わかる」「できる」を増やしてあけ、「心の成長」を手伝っていきたい。

そんな想いで私たちはプロ家庭教師をしています。

 

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