音読は演劇?!

2017.1.30 | 指導方法 楽しい音読プロ家庭教師

小学生の音読の宿題。
これは面倒くさがる生徒が多いのが事実です。
学校によっては、3回読みましょうや、意味調べを追加したりと面倒に拍車を駆ける事態になってしまう場合もあります。

こんなとき私は指導で演劇を取り入れています。演劇といっても、感情を入れたり、セリフ通りに体を動かしているだけですが。
1人で読むのが嫌なら、一緒に読んでみようといい始めたのがきっかけでした。男である自分が女の子のセリフを音読すると、「なにそれー、絶対そんな感じじゃないよ」「私が読んでみるからね」と言って、私に音読をしてくれました。

お笑い芸人のコントや漫才でも、台本があって読み合わせを行います。最初は感情なしで読み合わせを行いますが、別に何も面白くないですよね。ここに感情が乗ると面白みが出てきます。
音読の宿題も同じじゃないでしょうか?少しでも生徒が楽しんでくれるよう、指導でどんどん取り入れていきます。

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