元不登校からあなたへ①(不登校)

2016.12.10
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笑・食・元気クリップ

今回は、私が不登校だったときのお話をしたいと思います。

学校に行けない子がこのブログを読んで「自分だけじゃないんだなぁ」と少しでも楽な気持ちになったら嬉しいです。

今回は、当時どのような心境だったのかをお話しします。

私は中学生のとき不登校でした。

二学期の終わり頃から三学期の始めにかけて、少しずつ欠席が増え、そして全く行けなくなりました。

不登校になった大きな理由というものはありません。

・朝早く起きて満員電車に乗るのが疲れた

・女子特有のグループのいざこざが嫌になった

・先生、同級生に嫌なことを言われた

等々、一つ一つは小さい嫌なことが積もり積もって、学校が嫌いになったのです。

学校に行っていない時期は、罪悪感でいっぱいでした。

学校に行かない=悪いこと

と思っていたので。

学校に行っていない時期は何もすることがなく(何もできないという感覚が近い)、ただただ寝ていました。マンガやテレビを見て笑うことも、外に出かけることも、ご飯を食べてお腹いっぱいになることも、学校に行っていないからダメなこと、と考えていました。

もしそんな風に感じている子がいたら、声を大にして言います。

「そんな風に思う必要はこれっっっぽっちもない!!」

不登校になって一番辛くて、悩んで、悲しんでいるのは他の誰でもない、あなた自身ですから。

テレビを見ても漫画を読んでもいいんです!たくさん笑っていいんですよ!ご飯だってたらふく食べればいいんです!罪悪感を抱く必要はない、と言ってもどうしても考えてしまう子もいるので、せめて少しでも長い時間笑って、美味しいご飯を食べて元気になってほしいなぁと思います。

ジャンプの先生は皆あなたの味方です!

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