言葉の選び方①

2017.2.6 | 自宅学習 𠮟るプロ家庭教師

今まで「褒める」について書いてきましたが、褒めるだけですべてがうまくいけば苦労はしませんよね。どうしても「叱る」が必要になる状況は必ずあります。そういった状況でも褒めろというわけではなく、𠮟る際にこちらが思っている以上に子どもにダメージを与えているということを忘れずに言葉を選んでほしいです。

𠮟ってもヘラヘラしていて本当に分かっているのかといったお話を聞きますが、それは言葉の選び方などが悪いか、単純に笑って自分を守ろうとしているかだと思います。

子どもが誤魔化したり、嘘をついたりすることは普通のことです。それを子どもが悪いと感情的に怒ることと、理解した上で𠮟ることは全く違いますし、その違いを子どもは簡単に見破ります。

褒めるにしても、𠮟るにしても、子どもは親の言葉や態度を敏感に読み取り、その子どもの考え方や行動に想像以上に響いていくということをまずは常に頭に置いておく必要があります。そこでやっと子供にかける正しい言葉を選ぶことができるのだと思います。

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