少し手を休めて

2017.1.8 | 自宅学習 別の目線でプロ家庭教師

受験でバタバタしている3年生や先生を見て、中学・高校2年生の人達はそろそろ進路を決めなければと焦っている時期でしょうか。勉強以外でも、思うように自分の夢を周りに言えなかったり、反対されてしまったり、漠然と将来が不安だったりと色々な悩みが出てきますよね。

私自身、中学・高校受験のどちらもすんなりいかなかったなと記憶に残っています。親と自分の考えが合わない、よくあるパターンですね。勉強自体はさほど苦ではなかったのですが、周りの声に振り回され、だんだん誰のために勉強をしているのかと毎日のように考えるようになり、結局全部ゼロにして考え、自分の望んだ進路に進みました。当時は本当にこれでよかったのかと不安でいっぱいでしたが、あの時逃げることを選択できてよかったと今では思えます。本当に充実した学生生活を送れました。

他人に強要された努力は必ずどこかで限界がきますし、自分の気持ちが潰れるほど我慢する意味なんてありません。少しでも進路に不安や不満があるのなら、ほんの少しでいいので手を休めてみるのもいいかもしれません。一人でこわくなれば、周りの大人の声も聞くのも大事ですが、あくまでも参考までに。その言葉に振り回され、苦しむ必要はありません。

もちろん、自分の為に頑張ることができている人はそのまま続けてほしいです。どんな形であれ、自分が納得のいく道にみなさんが進めていけることを願っています。

ページのトップへ