テスト後の過ごし方

2016.12.11 | 自宅学習 学年末!!プロ家庭教師

11月も後半になり、早い学校ではテストが終わり、遅い学校ではテスト週間に入った頃かと思います。
どちらの学校でもいえるのが、「テスト後しばらく次のテストが無い」ということです。

今までだと大体一月半後くらいには次のテストがあったことと思いますが、どんなに早い学校でも次のテストは2月下旬になりますし、中には3月にテストが始まる学校もありますので、最低でも二か月以上、遅い学校では三か月近くテストが無いことになります。

そうなると、多くの生徒さんに見られるのが「テスト後の気持ちの緩み」です。
「テストも終わったし、冬休みも始まるし、次のテストまでしばらく時間あるから、12月いっぱいは遊んでても大丈夫!」と思ってしまいがちなこの時期ですが、実は逆に一番勉強しなければいけない時期なのです。

多くの学校で「後期期末テスト」と呼ばれるこのテストは、「学年末テスト」でもあります。
国語・理科・社会ではある程度範囲を決めて出題されることが多いですが、英語や数学のテストにおいては、「最初~130ページまで」などという膨大な出題範囲が提示されることも珍しくありません。
勿論、メインとなる範囲は存在するのですが、「復習問題40点、メイン範囲60点」という配点で復習をおろそかにすればどのような点数を取って来るかは明らかだと思います。

復習問題の内容としては、数学であれば計算がメイン、英語であれば文法と熟語がメインになると思いますので、今までのテストにおいて少しでも不安要素があるのであれば、担当のプロ家庭教師が立てたテストまでの計画をもとに苦手をしっかりと克服し、万全の状態で「学年末テスト」に臨まれることをお勧めします。
学年の最後に有終の美を飾り、晴れやかな気持ちで新学年を迎えられるように、一緒に頑張っていきましょう!

ページのトップへ