新中学一年生へ

2017.3.31 | 自宅学習 勉強のコツプロ家庭教師

4月から中学生になる生徒へ向けて、小学校と中学校では主に勉強面でどのようなことが違うのかについてお話します。

小学校では単元が終わるごとにテストが行われ、範囲も直前に習ったところのみであることが多いため、80~90点以上の点数を取ることが比較的簡単にできます。しかし、中学校では大抵、前期で2回、後期で2回、計4回の試験が行われるところが多く、テスト範囲も1つの単元ではなく複数の単元が入っている為、かなり難しく感じると思います。理科や社会も、小学校では学校の授業を良く聞いておけば、特に勉強をしなくても点が取れてしまうことが多いですが、中学校は知識としてしっかり定着していないと答えられない問題も多くあります。

そのため、最初のテストや2回目のテストで失敗をしてしまい、「自分は出来ないんだ・・・」と思い込んでしまうと、どんどん悪循環をしてしまうことにもなりかねません。よって普段から、学校の宿題をこなすことに加えて、自分の苦手科目を復習するといった工夫が必要です。

部活動もあるため、なかなか勉強をするための時間を確保できないと思うかもしれませんが、1日宿題以外に30分、復習等に時間を使うだけでも全然変わってきます。中学生にとっては「時間の使い方」が非常に大切になります。

今、新学期に向けて漠然とした不安を抱えている人は、入学に向けて気を引き締めていきましょう!

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