わかる情報をきちんと書き込もう(受験対策)

2017.2.28
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真っ黒にクリップ

皆さんは、グラフと平面図形を組み合わせた問題や、図形の証明問題は得意でしょうか、苦手でしょうか。今回は、これらの問題を解くコツを紹介します。

それはズバリ、「情報を書き込む」ことです。

グラフの問題であれば、点の座標や、状況に応じて線分の長さなど。図形の証明問題であれば、平行や、角度、線分の長さが等しいことなどを書き込んでいきましょう。これらは、仮定や初期条件として明らかになっている所以外にも、それらの組み合わせから求められる条件についても書き出すことが必要です。例えば、グラフ上の点でx座標だけがわかっている場合のy座標や、平行線があれば錯角や同位角が等しくなること、などです。

こうして書き込まれた情報を手がかりにして初めて問題に取りかかることができるようになります。特に図形の証明問題であれば、書き込まれた情報を見ているだけで結論が導かれることもあります。

テストの問題用紙は真っ白でも真っ黒でも点数に影響はありません。真っ黒になることを恐れずにどんどん情報を書き込んでいきましょう。

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