応用問題を解く!

2017.1.11 | 受験対策 進学校受験プロ家庭教師

応用問題を解けるようにしよう!という言葉は受験生ならば何度も聞いていることでしょう。応用問題とは基本問題の延長線上にある問題で、いかに基本的な内容から発展の問題に考えを結びつけることができるか、発想の転換や視野の広さ、問題に対するアプローチの仕方が求められる問題です。では、解けるようにするにはどうすればよいか。応用力を養うにはどうすればよいか。特に進学校受験希望の受験生ならば、応用問題まで解答する力が必要となり悩む課題であります。応用問題は先に述べたように、基本問題の延長線上にあります。まずは基本の問題を解けるようにしなければ確実に応用問題を解くことは非常に困難になります。まずは、応用問題ばかりに目を向けず、基本問題を解くことができるか確認をしてください。今からでも遅くはないので、基本をおさらいしましょう。次に、試験問題をを解くにはある程度の解き方の例を頭の中に入れておきましょう。過去問や応用問題を解き、分からなかったらすぐに答えを見て、解き方を理解し、自分の解き方としてマスターしてしまうのが一番手っ取り早い勉強法です。

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