「なんばんめ」(指導方法)

2016.9.1
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小学算数クリップ

1から10までの数をならったあとに「なんばんめ」という単元があります。ここまで小学1年生の範囲で出てきた数は、物の数をあらわす「個数」でしたが、この単元では、物事の順番をあらわす「序数」を学習します。

 

教科書に出てくる問題としては、ちがう種類の動物が横一列にならんでいて、たとえばネコは左から何番目でしょう、右から何番目でしょうというのがあります。同じように、縦一列に並んでいて上から何番目、下から何番目でしょうというものもあります。また、前から3番目の車に色をぬりましょうや右から6番目のケーキに色をぬりましょうなど、何番目かを数えさて色をぬらせる問題もできるでしょう。

 

ここでは、先頭から数えることによって、そのものが何番目にあるかを知ることができる、またそのことを「~ばんめ」とあらわす、ということを学びます。大人にしてみればあたりまえのことではありますが、今まで出てきた「個数」とはたしかにちがう数の機能にふれることになります。

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