作文マスターへの道①(夏期講習)

2017.8.22
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夏休みも後半に差し掛かり、学校の宿題も大分進んできた頃でしょう。

多くの中学で宿題として出されるものに、「課題式作文」があります。
「人権について」「税について」など、テーマが与えられて書く作文のことです。
皆さんも、一度は作文で苦しんだ経験があるのではないでしょうか?

ただ、課題作文を書くときには幾つかポイントがあり、そこを押さえられればかなり書きやすくなります。
今回はそのポイントについてお話ししたいと思います。

1、テーマは一つにしぼろう!

例えば「税の作文」であれば、知っている税についてあれもこれもと盛り込もうとしすぎて、「消費税とは~」「たばこ税とは~」と書き並べるだけになってしまい、一つ一つの内容が薄っぺらくなってしまったり、どうやって作文をまとめればいいのかが分からなくなってしまったりということがよくあります。

そのため、消費税なら消費税、たばこ税ならたばこ税と、書きたいテーマは一つにしぼり、そのテーマについて内容を膨らませるようにしましょう!

2、経験談をもとに書こう!

作文を書く時によくあるのが、「テーマは決めたけど、どんなことをどんな風に書けばいいのかな?」ということですね。

そういう時に使えるのが、「自分の経験談」です!
経験談といっても、何処かに行ったとか、何か特別なことをしてないと書けないわけではありません。
例えば消費税であれば「前は105円で買えたお菓子が108円になった」、たばこ税であれば「お父さんがたばこを吸う人だ」など、本当に身近な出来事から話を始め、自分がそれについてどう思っているかを書きましょう。
具体的なエピソードを加えるだけで、もう一つの難関である「文字数」の問題も一緒に解決出来てしまいます!

次回も作文についてお話ししたいと思います!

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