テスト勉強どうすればいいの?(自宅学習)

2018.6.19
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毎日こつこつとクリップ

六月も中旬になり、どの学校でも学年初めての定期テストが行われた頃かと思います。結果はいかがだったでしょうか。中学1年生の方は特に初めてのテストで緊張したのではないかと思います。今回は、小学校と中学校のテストの2つの違いから、テストに向けた勉強について書いていこうと思います。
まず1つ目の違いは、範囲の広さです。小学校で行うテストはほとんどが単元毎のテストで、たいていその単元の最後に行うと思います。範囲もその1つの単元で狭く、時間差を開けずにやるため、点が取りやすくなっています。それに比べて、中学校のテストでは定期テストは年に数回しかないため、1回のテストの範囲は前回のテスト範囲の続きから数ヶ月分の内容が含まれます。そのため、対策をしなければならない箇所も多くなり、いい点数を取るためには日割りできっちりと細かく計画を立て、それを毎日こつこつと行っていく必要があります。

2つめの違いは、小学校のテストは単元が終わる毎なので各科目ばらばらの日程で行うのに対し、中学校のテストでは1日や2日でまとめてテストを行うという点です。まとめてテストを行うため、直前の1教科あたりの対策に割ける時間は限られてしまいます。それに加えてテストの終了後にワークを提出することもあります。各教科15ページだとしても5教科だと75ページにもなります。それをテスト2週間前から始めると1日5ページ強行わないと間に合わない計算になります。それを行いつつテスト対策の勉強を・・・としていたら時間がいくらあっても足りないですよね。それを防ぐためにもテスト期間ではない時からこつこつワークを進めていくことが大切です。その日やった内容はその日のうちにワークもやっておく、理科や社会などの暗記科目では単語はその日のうちに確認しておくことが大切です。そうすることでテスト期間にワークに追われることなく、テスト対策により多くの時間が割けるようになり、小学校と比べると点数を取りにくい中学のテストでも高得点が狙えるようになると思います。

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