間違いはどうやって直す?(自宅学習)

2018.1.22
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1人でできるまでクリップ

前回は問題を◎、○、△の印をつけて解くことをご紹介しました。今回は前回の最後にも触れた通り、間違えてしまった箇所の解き直しの仕方をお伝えしたいと思います。

まず解き直しをする問題の優先順位(解き直しをする順番)ですが、問題の初めから問1の①から解きなおす方がほとんどだと思います。私はまず◎をつけたのに間違えてしまった問題、次に○をつけたのに間違えてしまった問題、最後に△をつけていたけれど解説を読んで解き方がわかった問題の順番で解き直しをすることをおすすめします。この順番で解くことで、基礎や自分の得意な分野を確認したうえで少し難しい内容や苦手な問題に臨むことができるのではないかと思います。

さて、肝心の解き直しの方法ですが、初めに問題を解いたときの過程(途中式など)や解説が見えないようにして自力で解いてみます。解けたら初めの自分の解答と見比べながら○つけをします。もし途中で分からなくなってしまったり2回目も間違えてしまったりしたときはもう一度教科書や解説を確認しましょう。

これをくり返して解説や教科書なしで完全に自力で解けるようになるまで解き直しをしましょう。
よく間違えた問題の解説を読んだり写したりしただけで終わりにしてしまう子がいますが、どうしてもそれだと「できたつもり」になってしまっていることが多いです。「つもり」ではなく「できた」にするためにも、完全に自力で解けるようになることを目標に問題にあたってみましょう。

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