丸つけをし忘れないために(指導方法)

2017.1.10
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すぐ後ろ!クリップ

 

前回丸つけをすることの大切さについてお話させていただきました。しかし、いざ「○つけをしておいてね!」と、答えをただ渡しても、次回行ったらまた忘れてしまうということが続いてしまう生徒さんもいます。大人からすると、「なんでそんなこともできないの?○つけをするなんて当たり前のことじゃない?」と思う方もいるかもしれません。しかし、今まで○つけの習慣がない子や、新しいルールを身につけることが苦手な子、忘れっぽい子は、なかなか難しかったりするのです。

そんなときは、前回お話しした○つけをなぜ自分でしてもらうのかという話を本人にした上で、宿題のプリントと答えを針なしホチキスで止めたうえで、宿題を渡します。

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何故このようにするかというと、プリントと答えをバラバラに渡すと、どのプリントの答えかが分からなくなってしまたりするからです。また、宿題ファイルに入れる際にやるプリントのすぐ後ろに入れても出したときにバラバラになってしまったりします。さらに、針なしホチキスの使うのは、普通のホチキスより、答えを取り外しやすいからです!(今は色々と便利なものが売っていますね!)

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