小テスト(指導方法)

2017.6.2
ホーム > 指導方法
テストは大事クリップ

前回のブログでは小テストの必要性について述べたかと思います。

毎回の勉強でしっかり勉強したところが身についているかどうかをチェックするために大切なことは先の内容で言いましたが

そのほかにも小テストをすることを心がけることでのメリットというのはあると思います。

一つ目に生徒本人がテスト慣れするということです。

嫌でも学生であれば学校での定期テストがありますよね。そこで普段から頻繁に小テストをしていればそこまでテストに対しての抵抗もなくなると思いますし、いつもやっていることだからと生徒をテスト嫌いにさせることなくリードもできるのかなと思います。

二つ目に、勉強したところがどういった形でテストとして出題されるのかを見極める練習ができると思います。

ここは結構、大切なポイントだと思っています。生徒本人がどの問題が出やすくどういった質問のされ方なのかを分かるということは言葉を変えれば生徒がテストの分析を自分でできるようになるからです。これは勉強していくことにとってとても大切なことです。

三つ目に小テストをした後に生徒本人に丸つけをさせていくことです。

自分の間違いをより意識することになるし正解すればより自分への自信につながるのかと思います。そういった経験を先生の方からさせてあげることで勉強をやらされている感が薄まっていくのではないでしょうか。

小テストを行う必要性はまだまだあると思いますが大きく分けてこの三つかと思っています。生徒達にはこれからも勉強を頑張っていってもらいたいです。

 

指導方法の最新ブログ

学習をサポート

プロ家庭教師のジャンプでは、経験豊富なジャンプのプロ家庭教師が生徒さんの受験対策をサポートしています。学校に行けなくなってしまった不登校の生徒さん、学習障害や知的障害などの障害を抱えた生徒さんの自宅学習もしっかりとサポート。未来への可能性を広げるために、いまできることをプロ家庭教師と一緒に取り組んでいきましょう!また、各種専門学校入試対策、公務員試験対策など資格取得のサポートも行っています。

ページのトップへ