昼夜逆転のお悩み(不登校)

2017.3.10
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昼夜逆転①クリップ

家に篭もりがちな子供たちは、昼夜逆転してしまうことがあります。

『このままでは学校に行けない。どうしたらいいでしょうか。』と相談されたことのある先生方も多いはずです。

そんな時どんなことを話しますか?

私は、子供の昼夜逆転は学校に行けないことの原因にはならないと考えています。

その証拠の1つとして、上手くいっている生徒さんと家庭教師の間では、急なキャンセルが出にくく、さらに時間や日程の変更がある程度可能だという事実があるからです。これは生徒さんが昼夜逆転していても全く関係ありません。授業の日は起きていようとしてくれるのです。

普段は何をするにしても当日その瞬間まで本人がどうするか分からないというご家庭からすれば、およそ信じられないレベルの話でしょう。

また、「先生が来る日は起きるのに、次の日からまた昼夜逆転してしまう。本当は出来るはずなのに」と、継続して朝起きられないことを歯がゆく感じるご家庭もあるかもしれません。

状況や場面は違いますが、昼夜逆転に悩むという意味では同じカテゴリーの話だと思います。さて、これをどう考えて対策していきましょうか。

もちろん絶対にこうだ!ということは言えませんが、次回は私なりの考えを書いてみようと思います。

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