元不登校からあなたへ③(不登校)

2017.1.5
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正しいことクリップ

今回は学校に通えるようになった時のお話をしたいと思います。

私の場合、年度の途中から通う勇気がなく、新学期から通えるかもしれないという気持ちになったので、3年生の始業式から学校へ行き始めました。
年度始めはクラス替えもあり、クラスの雰囲気が出来上がる前だったので、3年生になってからは殆んど休まず通えました。学校に行けるようになってからも、最後まで中学校は嫌いでしたし、友達はいましたが心から安心できる空間ではありませんでした。勉強も抜けが多く、かなり苦労しました。
特に英語が苦手だったので、テストは教科書の本文を全部丸暗記して挑みました。休んでいた分苦労したことが多かったのですが、あと少しで卒業できる、と考えたら頑張れました。

今振り返ってみても、不登校だったことは辛い思い出です。大人になった今でも、悲しかった気持ち、苦しかった思い出は消えません。しかし、学校へ行かなかったことは全く後悔していません。むしろ良い経験をしたと思っています。普通に学校に通えていたら気づけなかった気持ちを、たくさん知ることができました。そう思えるのは、中学校を卒業してから今まで、私を支えてくれる多くの仲間に出会えたからです。

元不登校だった私からあなたに言えるのは
“絶対に大丈夫になる日が来る”
ということです。

今の状況は必ず終わりが来ますし、たくさんの良い出会いがあります。
楽しい出来事もあります。

学校に行く=良いこと
ではありません。
本当に良いこととは、あなたが毎日心穏やかに過ごせることです。
楽しいことができるように、やりたいことを探せるように、あなたの心が元気になることです。

あなたが無理して笑うのでなく、心から笑顔になれるよう、サポートしていきますからね!

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